火縄銃男子「佐野翔平」の徒然日記

音声配信「現代に生きる武士の徒然配信」の文字起こしを中心に更新しています。

影響を受けているもの

これは以下の音声配信の文字起こしです。

stand.fm

 

2021年1月14日

本日は「最近影響を受けているもの」というテーマでお話ししようと思います。

 

コロナがこの世の中に広まっていく中で、僕の中で活動していく上での考え方だったり関わる人っていうのがこれまで(コロナより前)よりちょっと変わってきたっていう話は、以前もさせてもらったことがあるんですけど、

ここ最近、自分の中に新しい考え方や価値観、表現など、そういう物と出会う中で自分の考え方にすごい影響受けているものがあるので、今日はその話をしようかなと思います。

 

半年以上前ぐらいから、SNS 上のコミュニティで「チロ公」っていうコミュニティがあって、カタカナでチロって書いてあとは公園の公なんですけど

 

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note.com

 

これはTwitter 上で知り合った方との出会いがきっかけで、

僕が去年行ったジャパンエキスポに行くためのクラウドファンディングに支援してくれた方が、そのコミュニティのリーダーなんですけど。

その方が夢を持っている人を応援したいって言うことで、応援するということを活動にしていたんですよ。

なかなかね、誰かを応援するって公言して、実際にたくさんの人を応援しているって行動に移していたんですけど、そういうパターンを見たのが初めてでして。

なんかこの人面白いなっていう風に思ったのは覚えています。

 

🔻この人

ざちょー (#チロ公) (@norichiro23) | Twitter

 

で、その方がいろんな人を応援していく中で、今はこういう気軽に集まれるような、待ち合わせ場所的なものがあったらいいなっていう感じでできたのが「チロ公」っていうコミュニティなんですけど、

それがあっという間に100人を超えるような規模になってしまいまして、びっくりですよね。

で、その中に集まって来る人たちというのがやっぱり皆優しいんですよね。

まあ、元々リーダーがそうやって夢を持って頑張ってる人を応援したいっていう気持ちでやってるので、そういうやさしいエネルギーにひかれて、集まってくる人も優しい人が多いんじゃないかな、なんて思っています。

 

そういった中で、誰かを応援することの大切さだったりとか、楽しみですよね、僕が応援したことによって成功したってわけではないんですけど

でもその成功の一つの要因として関わることができたっていう、なんかそういう喜びを味わうことができました。

なので、そういう人を応援して誰かの手助けとなるっていう、そういう楽しみを教えてもらえたのかなと思って、そのあたりはすごい去年から今年にかけてめちゃめちゃ影響受けてます。

だからやっぱり、僕自身も色々活動してるというのもあるんですけど、やっぱり一生懸命何かに向けて頑張ってる人を全力で応援したいなっていう風に思っています。

今も何かにチャレンジしてる人は僕が気づいたらバンバン応援してるっていう感じですね。

 

 

あともう一個は、「まるぶちしんぶん」っていう新聞です。

 

これは今は珍しいと思うんですけど、紙媒体の新聞なんですよ。

今の時代、インターネットがこれだけ普及してるので本でさえ電子書籍みたいに実際に物を持たずに電子で読める時代なのにも関わらず、紙媒体で作って発行するっていうのにこだわっている方がいます。

まるぶちはなさんっていう方なんですけど、その方とは去年の12月に僕が企画した「火縄銃男子と歴史旅」っていう歴史的な場所をを観光するというイベントなんですけど、そこに参加していただいた方で。

 

 🔻歴史旅の記事はこちら

sanoshohei.hateblo.jp

 

今どき紙媒体の新聞を作ってるって凄いなって思ったし、しかも個人でやられてるって言う事で、なんかそこまで紙媒体にこだわって発信したいってことは、発信したい何かがあるんだろうなって凄い思ったんですよね。

なのでその後すぐに買って。もうこれは1度読むしかないなと。読めばわかるなと思って。

 

<まるぶちしんぶんはBASEで販売してます>

  

それで、しんぶんは創刊号、第2号、第3号まで出ていて、全部買って読みました。

なんかね、全部言っちゃうとネタバレになっちゃうんで抽象的にしか言わないんですけど、すごいんですよ、情報量が。

とにかくひとりで全部書いてる訳じゃなくて、いろんな人が担当をもってテーマに沿って記事を書いてるんですけど、書いてる人達全員が物凄いストーリーを持ってる人達というか、一生懸命何かをやってる人だったり、何かに悩んでいる人だったり、自分なりに答えを見出した人だったり、今まだ悩んでる人もそうなんですけど

どういう風に一生懸命生きてるのかっていうのをありのままに描かれていて、カッコつけとかなしに脚色とかされてなくて、本当にありのままの人間らしい様が書かれていて。

 

それを読んだ時に自分はまだまだかっこつけてたなっていう風に思ったんですよね。

それでも、以前よりかはありのままを出してるつもりだったんですよね。

よく言われてたんですよ、まるぶちしんぶんを読む前から

「カッコつけようとしすぎ」だったり「いいとこだけ見せようとしすぎだ」っていうのはずっと言われててて、

自分ではそれが全然わかんなかったんだけど、ただやっぱりだんだんコミュニティを運営していく中でありのままの自分を出していくっていうことをやっていたつもりだったんですけど

なんか、しんぶんを読んだ時にまだまだ自分の本質と言うか深層心理と言うか、心の奥深くにある考えだったりとか想いっていうのにまだ自分で気付けてないなって思ったんですよね。

だから、もっとなんか自分自身としっかりと向き合って自分というものを客観的に見て、しっかりと説明できるといいなって思いました。

 

なので今、ありのまま、思うままの自分の気持ちって言うのを文字に書き起こしてみてはいるんですけど、

なんかね、本当にこれ自分が思ってることなのかなっていうふうに思ってしまって。まだ全然納得がいかないと言うか。

だから結局自分の中はまだぐちゃぐちゃしてるんだなっていうのがわかったんですけど。

もう少し自分の思いにもっと素直になって、客観的に見た時にはそういう人なんだっていうのが分かるように自分と向き合ってみようかなって思いました。

なので、まるぶちしんぶんを読んでもらえれば自分に何かしら良い影響があるんじゃないかなって僕は思ってるので、ここでおすすめさせてもらいます。

 

 

なんかね、去年あたりからもずっといろんなものをインプットしてきて、考え方とか価値観とか様々なものが変わってるんですよね。

だから多分これから先もいろんな人と出会ったりとかいろんな情報をインプットして、どんどんどんどんアップグレードしていくんじゃないかなと思っています。

やっぱり知らないことって怖いことなんですけど、それって知らないから嫌悪感だったりとか恐怖を感じてるだけで、知ってしまえば案外どうってことなかったり自分にとってプラスに働いたりすることってたくさんあるので、何事も恐れずにどんどん興味を持って好奇心を持って知って、やってみる、とりあえず行動に移してみるっていうのを、これからもやって行こうかなと思っています。

 

ということで本日は最近影響を受けているものというテーマでお話ししました。

それでは素敵な1日をお過ごし下さい。

佐野翔平でした。



招福展はじまります

この記事は以下の音声配信の文字起こしです

stand.fm

 

 

2021.01.02

本日は「招福展始まります」というテーマでお話ししようと思います招福展っていうのは本日1月2日から始まるチャリティー展示会のタイトルになります。

サブタイトルは「和でつながる日本のお正月」というタイトルでやらせていただきます。

 

note.com

 

今回は僕が主催という形をとっていまして、僕以外に書家の宮久保胡蝶さんという方と、凧絵師の林直輝さんが出展してくださいます。

 

書家の宮久保さんは自身の作品の展示をします。

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林さんも同じく自身の凧絵を並べたり、個人所蔵のだるまをたくさん並べてくれます。

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僕は伝統工芸品の展示販売と、あと甲冑を飾ってます。

お正月なので、そういう雰囲気が感じられる会場が作れたらいいなと思っていろいろ展示を整えました。

 

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今年はコロナの影響で初詣とか、そういう人がたくさん集まるような所に行けないっていう方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、

だからその有名どころの神社などといったところに行くと、たくさん人がいてお正月感が感じられないなとかっていう人がもしいらっしゃれば

この会場に来ていただいて、少しでもお正月っぽい雰囲気を感じてもらえたらいいなぁなんて思いました。

 

で、それともう一つ他の目的があって、

今回コロナウイルスが世界で広がってしまいまして、医療関係医療の現場ってのは例年以上に忙しく大変な思いをされてる方がたくさんいらっしゃるんだろうなという風に思っています。

で、それは1年経った今でもそんなに改善されているかといえば、多分そんなに変わってなくて。

むしろ改善されるというよりかはどんどん大変になっているんじゃないかなあなんて思っています。

で、僕らが住んでいる地域でもやっぱり少しずつ感染者が出てきたりはしていて、特に大変なってるんじゃないかなあなんて思ったりしています。

 

今回もチャリティー展示会ってことでやらせてもらうんですけど、その売り上げの一部を富士市中央病院に寄付させていただこうと思っています。

なので、来てくださるお客様はもう正月感を楽しんでもらえる雰囲気を楽しんでもらえる、で、尚且つ気に入った「これ欲しいな」と思ってくれた工芸品とかがあれば、それを手に取ってもらえて購入してもらえるっていうところがメリットという感じですね。

職人さんとかは工芸品が売れてお客様を喜ばせることができるって言う所があるので、それは職人さんにとって良いことなんだろうなと思って。

で、僕達からしたら工芸品を知ってもらえる機会にもなるし、書道作品や凧絵とか、そういった作品の発信につながるので、それは僕たちにとってすごいことだし

地元の医療関係もしくは医療を受けてる人達(患者さん)とかは、病院に微々たるものかもしれないんですけどお金が入るので、そちらの方達も助かるっていう。

なるべく関わる人達全員がプラスになるように自分なりに設計してみました。

 

多分、この個展をやることによって不利益と言うかマイナスになる人達っていうのはいないんじゃないかなと思っています。

もちろん、会場がコロナのクラスターにならないようにこちらとしてはアルコール消毒やマスク着用は必ず、あと体温を測って37 度以上の方は来ないで下さいとか

体温が37度以下だったとしても何か違和感を感じるような人はご遠慮くださいとか、

一応今採れる段階の対策は全て取っているつもりではいるので、その辺りは安心していただけるんじゃないかなと思っています。

 

それで、会場にはどうしても行きたくないよっていう方だったりとか、
行きたいけど行けないよっていう方のためにオンラインショップの方でチャリティーの商品もあります。

 

dentoya.base.shop

 

この期間中に販売している商品は、どれをご購入いただいても売り上げの一部は寄付の方に回ります。

なので、遠くにお住まいの方でもこのチャリティー活動に参加していただけるんじゃないかなと思っています。

やっぱり一人一人の力はそんなに大きくないかもしれないんですけど、みんなで力を合わせることによって大きな力になるんじゃないかなと思っています。

なので、何か支援したいけどできないとか、コロナに対して頑張ってる人に対して何かしてあげたいっていう気持ちはあるんだけど

何をやったらいいのかわからないって人がいたら、僕たちと一緒にやっていただけたらいいなぁなんて思います。

 

もちろん購入することが全てではなくて、告知している Twitter とか Instagram とかの投稿もありますし、そういう口コミで「こういうことやってる人達いるよ」って広げてもらうだけでも、支援活動の一環になると思っています。

いろんな人に届かなければやっててもないのと同じになっちゃうので。

だから、購入はできないけど広めることだったらできるようとかっていう人がもしいらっしゃれば、積極的に拡散していただけたらありがたいなと思います。

それによって救われる人とかもたくさんいるはずなので、なのでできる限りのことをこれからもやっていこうと思っています。

 

招福展は1月2日から31日まで、1月いっぱいやっていますので、お時間ある方は是非いらしてください。

3日と10日と17日はライブパフォーマンスという形で書家とタコ絵師が何かしら見せてくれるはずです。

一応ライブ配信できたらやろうかなと思っているの、是非そちらも見れる方はお時間ある方はチェックして頂けると嬉しいです。

 

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ということで本日は「招福展始まります」というテーマでお話ししました。

それでは素敵な1日をお過ごし下さい。

佐野翔平でした

 

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2021年の目標

この記事は以下の音声配信の文字起こしです

stand.fm

 

2021.1.1

本日は「2021年の目標」というテーマでお話ししようと思います。

 

改めまして、あけましておめでとうございます。

今日は早朝から浜松町というお城でおもてなしがありました。

おもてなしっていうのは会場に来られるお客さんと写真撮影をしたりおしゃべりをしたりっていうことなんですけど、そういった活動をやってきました。

これはもう毎年恒例の行事となっていまして僕が参加するようになって5、6年ぐらい経つのかな、多分、それぐらいもういってます。

毎年大晦日は日付けが変わる前に寝て、朝早起きして現地に向かうという形で、夕方過ぎまでずっといろいろとやってるんですね。

主に午前中がおもてなしで午後は近くにある神社を初詣で回って行きます。

その時も基本的には鎧を着ている状態でやります。

 

ということで、今日の更新が遅くなってしまいました。申し訳ございません。

今年もやっぱり毎日、基本的に朝7時前後に更新していくっていうのは変えないつもりでいるんですけど、午前中・早朝からイベントとかがあるような時はもしかしたら夜の更新になってしまうこともあるかもしれません。

 

で、今日のテーマが2021年の目標っていうことなんですけど

僕は毎年この1年間でどういったことをやっていきたいのかっていうのをいくつか挙げています。

その目標ってのがまた、できたりできなかったりというところで、その年によって様々なんですけど。

だいたい10個とか思いついたとしたら7個ぐらいは達成できてます。

残りは途中で続かなくなってしまったりとか、何らかの条件で出来なくなってしまったりとか、いろいろ要因があったりするんですけど、だいたいいつも何個か挙げたうちの何個かは目標達成できています。

 

でも今年の目標としては何個か考えてあるんですけど、まずはこのスタエフの毎日更新を引き続きやっていきたいなと思っています。

もうまるまる3ヶ月続いたので、これから4ヶ月5ヶ月というふうに続けていきたいです。

もしかしたらどこかで方針が変わったりして辞めるとかペースを変えるとかっていうのあるかもしれないんですけど、基本的には毎日やるつもりでいます。

 

今年はコロナがどうなるかわかんないんですけど、ジャパンエキスポに行って伝統工芸技術や職人さんとかを世界に発信するっていうのもやりたいです。

もともとは去年行く予定だったんですけどコロナで行けなくなってしまったので、今年に繰り越しになりました。

なので予定通り行くことができるってなったら7月初旬に10日間ぐらい向こうにいって展示販売、アピールをしてくるつもりです。

また時期が近づいてきたら、出店料とか渡航費、宿泊費とかを一人で全額出すのは正直厳しい状況なので、クラウドファンディング をやってみなさんにご支援をしていただきたいなと思っていますので、その時はまたよろしくお願いします。

 

もう一つは火縄銃の世界大会に挑戦する。

これも昨年行く予定だったんですけどコロナの影響でなくなりましたので、今年こそは世界大会に出ていい成績を残すことができたらいいなと思っています。

それもね、引き続き国内での練習とか大会で良い成績を出せるように頑張っていきます。

国内大会も例年だったら3月6月9月10月ってあるんですけど、それぞれの国内の大会でもまた優勝がいくつか取れたらいいなと思っています。

一番大きいタイトルは10月にある全日本選手権大会というのがあるんですけど、やっぱり目標としてはそこの大会で優勝するっていうところが、国内大会の一番大きな目標になります。

なので今月に1回しか射撃の練習に行けてないんですけど何とかして月に2回ぐらい練習行けるようにはなりたいなと思います。

なんとかこううまく時間を作り出して、金銭的にも何とかして行きたいなと思っています。

 

あとは着物を着る機会を去年より多く持ちたいなと思っています。

ゆくゆくはほぼ毎日着物を着て過ごしたいなと思っているので、着物と言うか和服を着て過ごしたいなって思ってるので、その準備じゃないんですけどなるべくたくさん着物を着たいなと思っています。

 

あとは病気にならない、怪我をしない、健康に生きるってことかな。

やっぱ体が資本なので、そこで体調悪くしちゃったりすると活動にも支障が出てしまうので、基本のことなんですけど健康体でずっといるって言うのが目標の一つです。

 

あと細々したものもたくさんあるんですけど、大きな目標としてはこのぐらいですかね。

だいたい今挙げたようなやつは多分できると思ってます。多分できると思ってるやつしか基本的に目標にしないのでなんとかやります。

 

あとはそうだな、いろんな人に会いに行きたいっていうのもありましたね。

今までお世話になってなってきた人達、去年会いたかったんだけど会えなかった人たちもたくさんいるので、今年はの様子を見ながらになるんですけどできるだけたくさんの人に直接会ってお話をしに行けたらいいなぁなんて思っています。

 

皆さんは2021年の目標とかありますか?

もし私はこういうことをやるつもりなんですとか、これに挑戦しようと思ってますみたいなそういった話があったら、是非レターとかコメントで教えて欲しいなと思います。

 

明日から個展が始まります。

チャリティー個展が始まります。

 

www.dentoyaakatsuki.com

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明日から一ヶ月。今回のチャリティーは地元の富士市

僕は出身が富士宮市なんですけど、その隣の市の富士市に病院があるんですけど、その病院の医療関係者に少しでも力になれることがないかなと思って今回の売り上げの一部をその病院に寄付して、今この大変な時期に一生懸命働いてくださっている人たちに何か貢献したいなというところで企画しました。

 

最前線で戦っている人達っていうのは、その人たちがいなければもっと大変なことになっているにも関わらず、やっぱり心ない言葉を投げてしまう人とかもまわりに一定数いたりするんですよね。

プライベートの時間も家にずっと行って欲しいとか、広めるなとか、出てくるなとか。

その人達だって一生懸命やってるし、そもそも人間だから他の人と同じように休日は遊びに行ったりとかもしたいところを我慢して一生懸命にやってくれてるのに、そういう言葉をかけてしまう人たちもいたりします。

ただ、そういう人たちの言葉ばっかり届いて嫌な気持ちにさせてしまっても結局は自分たちにそういうのは帰ってきてしまうので、その中でもやっぱり応援している人がたくさんいるんだよっていうのを、気持ちだけじゃなくて実際の(お金になっちゃうんですけど)少なくても支援できることがあればやりたいなと思ったのでやります。

 

また、今回も実際に展示会場に来て商品の購入ができない人のためにオンラインショップで販売した商品の売上の一部を同じように岐阜の方に回したいなと思っています。

なので期間中にもし買いたいものがありましたら、是非買って欲しいなと思います。

それによって職人さんの売り上げにもなりますし、それでコロナの最前線で戦ってる人たちのためにもなりますので、是非ともそういうところで協力して頂けたらいいなと思ってます。

みんなこういう状況を乗り切れたらなと思います。

 

ということで本日は2021年の目標というテーマでお話ししました。

それでは素敵な1日をお過ごし下さい。

佐野翔平でした。

 

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2020年買ってよかったものランキング

この記事は以下の音声配信の文字起こしです

stand.fm

 

2020.12.31

本日は2020年買ってよかったものランキングというテーマでお話ししようと思います。

2020年最終日なんですけど、あえてこのようなテーマでお話ししようと思います。

今年は結構いろんな買い物をした一年だったなぁと思います。

振り返ってみてもまあまあお金を使ったんじゃないかなっていう感じですね。

なので、その数ある買い物の中から僕が個人的にこれ買って良かったなって思ったものをランキング形式で紹介していこうと思います。

ベスト3で発表していきます。

 

まず第3位ですね。

こちらはカメラです。

 

 

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amzn.to

 

VLOG用のカメラなんですけど、今年の7月に YouTube でチャンネルを開設して動画配信を始めました。

で、一番最初はスマホで撮影したものを編集してあげていたんですけど、やっぱり画質があんまり良くない。

良くないと言うか、画質が良い方が見てる人たちはいいんじゃないかと思って、思い切ってカメラを買いました。

福島編が一番最初かな。福島にロケにいった時からその新しいカメラで撮影を始めています。

 

www.youtube.com

 

やっぱり携帯で撮るのと違ってかなり画質がいいです。

ただちょっと問題なのが、長時間撮影に向いてないっていうのがちょっとネックでした。

なので、多分来年になったら長時間カメラを回し続けていても大丈夫なカメラを買いたいなあなんて思っています。

あとは撮影関係なんですけど、ピンマイクですね。インタビューしたりこれから色々撮影の幅を増やしていくためにもピンマイクが欲しいなあなんて思っています。

 

マイクと、新しいカメラと、あと照明とかもあったらいいなあなんて思ったりしますね。

やっぱり室内もそうなんですけど屋外で撮影する時も影になってしまうところとか逆光で顔が見にくくなってしまうとかっていう時もあるんで、

いつもは日が当たるような場所にカメラをそういう向きで撮ったりしてたんですけど、

そうするとたまにカメラ自体の影が対象にかかってしまったりとかしてちょっと不便だなって思ったことがあったのでライトもほしいなぁなんて思いました。

 

 

続いて第2位ですね。

これはつい最近買ったばっかりなんですけど、キャットタワーです。

 

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僕は猫ちゃんを飼ってるんですけど、今まで家の中に高さがあるものっていうのがなくって。

猫ちゃんが猫ちゃんらしい、動き回る姿っていうのをあまり見ることができなかったんです。

猫ってやっぱり高いところが好きだったりするので、高低差があった方が昇り降りで運動になるし、そういった意味で欲しいなあなんて思ったんですけど

なかなか優先順位というんですかね、やっぱ他に欲しいものがあったりするので、カメラだったりとか色々とあるので

なかなか優先順位が高くなくて、今回12月になってやっと買いました。

ボーナスが入ったっていうのもあったんですけど、やっぱり普段癒しをくれるわけなので。

猫ちゃんは猫ちゃんの働きをしているわけですから、1年間ありがとうっていう意味も込めて猫ちゃんに買いました。

 

つい最近ね、ようやく馴染んだと言うか慣れてくれたと言うか、しょっちゅう登ってくつろいだりとか爪とぎをしたりとか

あとはジャレたりとかして楽しんでくれているんじゃないかなと思っています。

なのでこれは今年買って良かったと思ったものランキングの2位です。

 

本当にね、たくさんの買い物をしたのでどの、買い物も本当にいいものばっかりだったんですけど。

正直ね、苦しいし大変でした、絞るのが。

絞るのが大変だったんですけど、あえてこの三つをランキングに選びました。

 

 

では第1位ですね。

一位は、吉岡里帆さんの写真集の「里帆採取」っていうやつです。

 

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吉岡里帆写真集 里帆採取 by Asami Kiyokawa | 吉岡 里帆, 清川 あさみ, 熊谷 貫, 三瓶 康友 |本 | 通販 | Amazon

 

清川あさみさんが監修した写真集なんですけど、僕は個人的に吉岡里帆さんが好きで、インスタとかもフォローしてるんですけど。

久しぶりに出たんですよ、写真集が。

なのでこれはもう発売するって分かった時から予約してて。

これはね、猫ちゃんには申し訳ないんですけどキャットタワーより先に買いました。

 

なんかね、見た目が好きとか好みってのもあるんですけど、女優を目指し始めた頃の彼女は、京都出身なんですけど

京都から東京の事務所に行く時とかオーディションの時とかにずっと高速バスとかを使って通っていたそうです。

多い時はバイト四つ掛け持ちしたりとかして、とにかく一生懸命だし、妥協しない努力の鬼と言うか、

やれることをやれるだけ一生懸命やるって言う人なんですよ。

 

なのでそういうストイックな面にもすごい憧れると言うか、ひかれて応援してます。

僕より若いんですけど、二つぐらい、とにかく何かしっかりしてると言うか、そうなんですよ。

とにかく本当に一生懸命やってるところが魅力的だなと思って、いつからかを応援するようになってました。

なので色々挑戦してる姿を見て僕自身も刺激を受けているので、やっぱそういう作品というか一つの成果物と言うんですかね、

そうそういったものを見させてもらって、僕もエネルギーと言うかパワーをもらって活動頑張ろうっていうふうに思っています。

なのでこれが今年買って良かったものランキングの1位ですね。

 

 

ということで2020年も今日で最後ですね。

あっという間でした、本当に。

 

今年は色々ありまして、いろんな人に会ったし、色んな所に行ったし、色んな新しい経験をさせてもらいました。

あと30歳にもなりました。

なんか区切りの年なのか分からないんですけど、本当に色んなことがあって、環境も変わったし、考え方 も変わったし

なんか自分の世界が広がった1年だなっていうふうに思っています。

 

本当にね、ありがたいことに応援してくださる方もこの一年ですごく増えて。

本当に身が引き締まると言うか、いろんな人と一緒に活動できる喜びとか楽しさも教えてもらったし、

それと同時に責任を果たさなきゃいけないことも増えたと言うか、抱えるものが増えたと言うか。

なんか本当に変わりました。色々と。

 

半年、一年以上前の自分は1年後にこのようになってるなんていうのは全然想像してなかったし

特にコロナが流行り始めた時なんていうのは今年一年はもう何もできなくなってしまうかもしれないっていうことさえ思いました。

 

ただイベントがなくなってしまったといえども、できることは何かないかなと思って色々やってきたので

その結果がこのような今の形で出たのであれば、まあ動きを止めないで走り続けてよかったなあなんて思っています。

多分ですけど、来年は今年以上に忙しくなると思っています。

 

今の時点で来年に何個かまあまあ僕自身の中で大きい話がもうすでに決まっていて、

何個かそれに関する準備とかも色々やって行くんですけど、

もうそのスケール感っていうのが明らかに今年の初めの頃123月頃のスケール感じゃないので

かなりステージが変わったんじゃないかなと思っています。

 

これも普段応援してくださっている方、近くで一緒に活動を手伝ってくれている方、協力してくれてる方達がいればこそと思っているので

今年もめちゃくちゃ感謝しながら活動してたんですけど

来年もその感謝の気持ちを忘れずに一生懸命挑戦を続けていこうと思っています。

 

多分、今年は挑戦を続けたっていうのが一番の僕の中の成果だったと思います。

なんかそういう挑戦するっていうことに対して踏みとどまってしまうと言うか、一歩踏み出せない躊躇しちゃうっていうところがあったと思うんですけど、今までは。

なんか、今年はそういうのが結構なくなりました。失敗しても死なないければいいやっていう精神がかなり板についてきたなっていう感じがします。

無謀な挑戦と言われていても、(最初っから負けが見えている事と言うかこれはもう間違いなく失敗するだろうっていうようなことには手を出さないようにして)

少しでもプラスになるものがあることに対しては積極的に引き続きやって行こうかなと思っています。

 

確実にマイナスにしかならないってわかってたらなかなか行きにくいですけど、

でも行ってみなきゃわかんないので。

優先順位的にはやっぱりプラスになるっていう見込みがねあることを優先してやっていきたいので

その辺りをしっかりと見極める力もつけていけたらいいなぁなんて思っています。

 

はい、ということで本日は2020年買ってよかったものランキングというテーマでお話ししました。

それでは2020年最後の一日、素敵な1日をお過ごし下さい。

佐野翔平でした。

 

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夢をあきらめない人

この記事は以下の音声配信の文字起こしです。

stand.fm

 

2020.12.30

本日は「夢をあきらめない人」というテーマでお話ししようと思います。

 

昨日、映画を見に行ってきました。

その映画のタイトルが「えんとつ町のプペル」って言う映画で、お笑い芸人のキングコング西野さんの絵本が原作になってます。

 

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poupelle.com

 

で、感想と言うかまちょっとネタばれみたいなところも含まれてしまうので、これからね見に行きたいよっていう人はちょっとここで一回再生を止めてもらいたいんですけど、

でもぶっちゃけこれ、ネタバレしたとしても楽しめる映画になってるので、というかむしろ内容が分かっていた方が楽しめるんじゃないかなと個人的に思っていたりします

 

 

---ここからネタバレ要素あり--

 

で、どっちが主人公なんだろうな?

僕的にはえんとつ町のプペルっていうタイトルにはなってるんですけどプペルはゴミ人間なんですよ、ハロウィンの夜に現れたゴミ人間で、人間じゃないんですけど、街で夢を追いかけていた人がいて夢を追いかけていたと言うか自分の理想と言うか信じているものを純粋に追いかけ続けていた一人の男がいて、その男はブルーノっていう男なんですけど、でその息子のルビッチって言う男の子とプペルゴミ人間のプペルがいろいろと冒険をしていくっていうお話なんですよね。簡単に言うと。

で、そのブルーノっていう人は、ある日突然息子と奥さんを残して行方不明になってしまいます。

で、息子とその奥さんはどういった原因でブルーノがいなくなったかっていうのは知らないんですね。

ただ、そのルビッチ少年とプペルが出会って冒険をしていく中でその真相に迫っていくみたいな、そんな話なんですけど。

えっとね、ルビッチ少年も自分の父親が信じていた夢と言うか目標と言うか、そういったものに対しては疑問もあったりもするんですけど、まあただ、信じていたんですね。諦めなかったんですよ。

 

で、それ以外の町の大人達と言うか、子供もそうなんですけど、夢を諦めると言うか否定すると言うか、

どっちかって言うと挑戦している人、少数って言うんですかね、少数派の人間と言うか、どっちかって言うとその足並みを揃えろよとか空気読めよとか、そんないつまでも子供みたいなこと言ってんなよみたいな感じで、その少年ルビッチの夢を諦めさせようとすると言うか。

どっちかっていうとあんまりよく思ってないんですね。そう。

そういう人達が多い中で、一人だけの夢を持っている少年っていうのは、やっぱりブルーノもそうだったんですけど、孤立してしまうんですよね。

 

別に何も悪いことしてないんですよ。

ただ自分自身が信じている信念を掲げて何かしら活動とか行動しているだけなんですよ。ほんとに周りの人達にもなにも迷惑をかけてない。

ただ夢を諦めてしまった人たちからしてみると、そういう純粋に夢に向かって活動しているっていうその姿そのものが煙たいと言うか、あんまり見たくないんですよね。

なんでかって言うと、自分自身が夢を諦めてしまったから、夢を諦めてどこかで折り合いをつけて、こんなもんだろっていう風に生きる道を選んでしまったから、諦めずに活動している人たちが妬ましいと言うか、諦めてしまった自分を否定することになってしまうので嫌なんですよね。認めたくないんですよね。

そんな夢を持つなと、俺が出来なかったんだからお前もできねえだろうと、そういうことだと思うんですよ。

 

まあただ、やっぱりその中でも誰に何を言われようが一人で行動を進めていく中で、ゴミ人間プペルと出会ったりとか、あと他にも夢を純粋に応援してくれる仲間が出てきたりっていうところで、最終的にはそのルビッチ少年は自分が見たかった世界を見ることができるって言う、そういった話になってます。

なのでもう本当に、夢をあきらめない人が最初は周りから叩かれたり攻撃されたりしながらも、信じ抜いた結果、周りの人達も最終的には敵だったと言うか応援していなかった人たちも最終的には応援してくれて、みんなでハッピーになるよみたいな、そういう話なんですけど。

 

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僕もどっちかと言うと何かに挑戦してると言うか、人とは違ったことをやろうとしているんですよ。

で、やっぱりドリームキラーと言うか、「お前のやろうとしてることはとても難しい」とか「できない」とか、「それができるんだったら…」みたいなことを何回も言われたりしたことはあります。

ただ、その時もやっぱりショックを受けると言うか、何でそんなこと言うんだろうっていう思いもあったんですけど、まぁただやっぱそのルビッチ少年じゃないけど、「そんなの何でわかるんだよ」みたいな感じだったんですよね。内心は。

できないって思うかもしれないけど、やった人がいないからね、そういうふうに思うのかもしれないけど、でもできないって言う確証も無いわけじゃないですか。

そこでね、やるのやめちゃったら可能性0%なんですけど、僕自身一人でもできるって信じてれば0%じゃないと思ってて、本当に。

で、それをずっと今までも続けてきていました。

 

で、火縄銃の演武というか、そういったものに興味をもって広めて行きたいって思うようになってからはまだ34年ぐらいしか多分経ってないんですけど。

活動を始めてからはもう8年ぐらい経ってんのかな。

やっぱ最初の頃は何でそんな危ないことしてんだとか、お前がいなきゃいけねえのかっていう話はたくさんあったんですけど、でもやっぱり射撃の競技大会でいい成績を取るようになったりとか新聞に取り上げてもらったりラジオに出演させてもらったりとかっていうことを続けていくうちに、だんだん周りの見る目が変わってくると言うか、最近調子どうなの?とか、活動頑張ってる?とか成績いいの?とか。まあ、僕自身は言ってる事もやってる事も8年前から何ら変わってないのに、周りが変わってきてくれたのは嬉しいなっていう風な実感はあります。

 

で、特にここ最近では、この一年では、遠くから見てるだけっていうか、頑張ってねとかっていう声かけるだけじゃなくて、実際僕の活動のお手伝いと言うか協力してくれる人たちが増えました。

本当に仲間が増えてめちゃくちゃ嬉しいんですよね。たまにね、安心しきって頼ってばっかりになっちゃうとこもあるんでそこは直さなきゃいけないなとは思ってるんですけど、

でもやっぱり一人でやってるんじゃないっていう心理状態だけでもめちゃくちゃ精神衛生が良くて、すごい前向きになれると言うか。

本当にここ最近で変わったことといえば、会社の愚痴とか言わなくなりましたね。

前はやっぱり自分にとって悪い環境と言うか、「ここがああだったらな」みたいな話を結構してたと思うんですよね。

だけど、最近はそういう話を一切しなくなって、どっちかって言うと、どうやったら問題解決できるかとか、どうやったらもっとよくなるだろうかっていうことばっかりですね。

どっちかというとそれを発言するようになったし、考えてることとかも、そっちの方を考える時間のが長くなりました。

本当にこれは良い傾向だと思うし、仲間が出来たっていうことがやっぱり何よりの理由だと思います。すごい前向きになりました。

 

で、この映画を見て思ったことがあるんですけど、挑戦しているね人が別に偉いわけじゃないんですよ。

別に僕自身も他の人と違うことやってるから僕が偉いんだって言うつもりは全然なくて、何をやりたいと思うかっていうのは人それぞれなので全然いいんですよ。

のんびり暮らした人もいるじゃないですか。そう。

僕だって、たまにはのんびりしたいとか、猫と遊んで一日過ごしたいとかって思う時もありますし、全然そんなのは本当に人それぞれなので本当に何でもいいんですよ。

誰が偉いとか関係なくて、挑戦する人が偉いとか、そんな事はもう本当にないんですよ。

世の中には挑戦したくない人ももちろんいます。

人と違ったことをすることに興味がない人や、ゲームをやるとか読書するとかご飯を食べるとか、そういうことが好きな人もいるんですよ。それは全然だめじゃないんですよ。

 

ただ、僕とか西野さんとかもそうなんですけど、そういった他の人が「なんでそんなことやってんの」とかって思うことを自ら進んでやっている人が大からずいるので、

そういう人たちのことを馬鹿にしたり足を引っ張ったり邪魔をしたり攻撃したりそういうことはしないで欲しいなって思いました。

今ね、一緒になってやってくれてる人達のように、手伝ってくださいとか、別に手伝わなくてもいいので応援してくださいとも特に思わないんですよ。

それだって応援した人がすればいいだけの話なので、応援したくない人は別に応援しなくてもいいし、全然素通りしてもらっても構わないと思います。

そういう人たちを振り向かせるとか興味ない人にも興味を持ってもらうように何かしら考えるのは僕の役目なので、そこに関しては応援してくださいとかいう時もありますけど、でも別にしたくないものを無理にしてくださいとは思わないんですよ。

応援したいと思った時にしてくれたらも全然、僕としては嬉しいので。

 

ただひとつだけお願いできることがあるとすれば、本当に興味がない人とかは全然いてくれても構わないんですけど、応援とかしなくてもいいので邪魔だけはしないでほしいなって思います。

本当にそれだけなんですよ。

 

前にね、どんな人が嫌いですかっていうのを質問されたことがあって、

僕はあんまり人を嫌いになることがないんですよ。本当に基本的には。

で、どういう人が嫌いなんだろうなってを考えた時、一番最初に出てきたのががやっぱり僕の活動邪魔する人だったんですよ。

邪魔をする人・攻撃する人が大嫌いで。

だって関係ないじゃないですか。あなたが邪魔をしたところであなたの人生で何か得することあるんですか?っていう話なんですよ。

だから邪魔をする人以外はもうみんな好きなんですよ。基本的に。

僕自身に興味ない人も僕は好きなんですよね。だって知らないだけで知ってもらったらお互いのことを知ることができたら、もしかしたら気が合うかもしれないじゃないですか。

だけど、嫌いだってわかってて攻撃してくる人はあまり近づきたくないんですよね。

その人も仲間になってくれたらそれほど心強いことはないんですけど、でも優先順位は下がりますよね。こちらからアプローチするっていう優先順位としては低くなると思うんですけど。

 

でも本当に邪魔するのだけは本当にやめてっていうふうにいつも思ってます。

 

本当に、挑戦してる人が見たらめちゃくちゃ響く映画だし、もっと頑張ろうって思える映画だし、周りに挑戦してる人がいるって言う環境にいる方がもしいたら、応援してあげたいなってもしかしたら思うかもしれない。

で、攻撃しちゃってる人、挑戦してる人を攻撃してしまってる人っていうのは、何で攻撃しているのかっていうのをちょっと考えて欲しいと言うか、見つめ直して欲しいと言うか。

それがね、どういったわけでこの挑戦してる人を攻撃してしまうんだろうって言うのも、何も分からないでそうやってしまってる人もいるかもしれないので、もしかしたら登場してくる中にも同じような心理の人がいるかもしれない。

もしそういう人に自分を重ねることができたとしたら、なんかもうちょっとだけ素直になってほしいなっていう風に思います。

 

まあ素直になってほしいなって言うとちょっと偉そうに聞こえるかもしれないんですけども、全然そういうつもりはなくて、優しい気持ちになってほしいなって思いますね。

優しい人達で世の中が溢れてくれれば、挑戦したくても挑戦できない人っていうのがそれだけでも減るんじゃないかなって思うんですよね。

やっぱり周りの目を気にせず僕みたいに周りなんかどうでもいいって思いながらやりたいことができる人だけじゃなくて、やっぱり体裁を気にする人たちもいるんですよね。

これをやることによってお父さんお母さんはどういうふうに思うんだろうなとか、僕といつも仲良くしてくれてる人たちが攻撃されることないだろうかとか、自分のことをもっと考えればいいんですけど周りのことを考えてしまう優しい人たちもいるので、ただそれで優しい人の中にも自分がやりたいことっていうのは本当抱えてるたちもいると思うので、もしそういう人たちが勇気を出して一歩踏み出した時には、別にそれやったらいいんじゃないって背中を押してあげられるようになってほしいなって思うんですよね。

そういう人で溢れてたら、いろんなことに挑戦する、失敗しても別にそれはうまくいかなかった方法が見つかっただけなので、失敗じゃないんですよね。

 

だからいろんなことを挑戦する人たちがどんどん増えて欲しいし、それによって新しい発見とかもどんどん出てくるかもしれないので、とにかく周りに合わせなきゃ・足並み揃えなきゃっていう風に変に思う必要はないんじゃないかなって思いました。

とにかく自分がやりたいと思ったことに素直に行動して欲しいなって思ったし、僕自身はこのままでいいんだろうなって思いました。

結局、応援してくれる人は応援してくれるし、してくれない人はしてくれないので、応援してくれるを僕は大切に大事にしたい。

やっぱり自分が大変な時に手を差し伸べてくれる人には、一生かけても恩返ししたいと思うし、やっぱりそういう時に助けてくれる人がやっぱり本物…と言うか、僕自身はありがたいなとすごく思います。

 

だって、調子がいい時に近づいてくる人なんて多いんじゃないですか。

そうじゃなくて、調子悪い時に近くにいてくれた人っていうのが、やっぱり自分が本当に信じるべき人たちなんじゃないかなと思っています。

 

ちょっとね、熱くなってしまってかなり長くなってしまったんですけど、今日はこのあたりで終わりにしようかと思います。

2020年も明日で終わりですね。

みなさんはなんかやり残したことないですか?

僕はかなりあります。やり残したことを今日と明日かけてできるだけ消化できるようにやって行こうと思います。

 

ということで本日は「夢をあきらめない人」というテーマでお話ししました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

佐野翔平でした。 

 

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実はポンコツ

この記事は以下の音声配信の文字起こしです

stand.fm

 

2020.12.29

本日は「実はポンコツ」というテーマでお話ししようと思います。

 

昨日、展示会の準備をするために会場に搬入作業をしていました。

で、家を出て会場まで車で30分ぐらいかかるところなんですけど、年末ということもあって道がめちゃくちゃ混んでたんですよ。

で、30分以上かかったんですよ、実際のところは。

普段だったら30分で行けるんだけど、30分以上かかるような道になってしまっていて、なおかつその日はちょっと寝坊したんですよ。

で、本来行く予定だった時間より30分ぐらい遅れちゃったんですよね。

で、寝坊はしたんだけど実際に家を出る時間は変わんなかったんだけど、そこまでは巻き返せたんですけど結局道が混んでてちょっと遅れちゃったんですよね。

で、ついてセッティングとか色々しようと思った時に忘れ物に気付いたんですよ。

普段あまりしないんですけど、忘れ物に気づいて。で、また取りに戻るっていう。

結果2時間弱ぐらいロスしてしまいました。

 

自宅に持ってきた時に展示会で必要だったものの一部が郵送で届いていたので結果オーライといえば結果オーライなんですけど、

どっちにしてもこんなにたくさん立て続けにミスというか失敗をするっていうのがなんかすごい久々でした。

で、そのことを Twitter でつぶやいたら「平常運転だろ」みたいな、なんかそういうイジリのような、愛のあるイジリなんですけど、

「完全じゃないほうがいい」とか色々温かい言葉を頂けたので良かったと思います。

 

 

 

でもね、なるべくそういったミスとかはないに越したことはないので、これから先も気をつけるには気をつけるんですけど、

でもいじりながら温かくこう許してくれるとか、挽回するチャンスをくれる人たちが周りにたくさんいて良かったなと改めて感じました。

なんかね、意図してないところで自分の中では完璧にやっているつもりと言うか、なるべくちゃんとしていたい、できればかっこつけたいと言うか、よく見せたいと思っているんですけども、やっぱり潜在的なものというか、もともとけっこうだらしないと言うかのんびりしていると言うか、

いろいろと性格が出るのかどうかわかんないんですけど、やっぱり隠しきれないポンコツってのが出てきてしまうんですよね、どうしても。

なんかね、やってしまうことはもう仕方ないと思ってるので、これは僕自身のことじゃなくて誰しもそうだと思ってて。

だから誰かが失敗してしまったことに対して僕は必要以上に責めることはなくて、基本的に取り返しがつくんだったら全然失敗なんてなかったことにできるし、結局は失敗する前より状況が悪くなってしまうとか、その失敗を隠そうとするとか、失敗を人のせいにするとか、とにかくそういう失敗をしてしまったこともしょうがないので、起きてしまったことなのでしょうがないので、それを人のせいにするとかなかったことにするかのように書くとか嘘つくとかそれが一番ダメだと思ってて。

 

失敗する前と同じ状況に戻すか、失敗した時よりもさらに良い結果を出すかとか、とにかく挽回するチャンスがあるのであれば、挽回できるんであれば、全然 OK だと思うし。

その失敗ってのが本当に取り戻せない、挽回の余地がないような失敗になってしまったのであれば、それが意図的だったら犯罪なんですけど、意図的でなければ事故なので、被害を最小限に抑えられるための努力をするしかないので、だからもうどんな状況においても最善を尽くすしかないですよね。

 

まあ寝坊して遅刻した僕が偉そうに言うことでもないんですけど。

まあでも一応心得としてはそういうつもりで、失敗してしまったら挽回する。失敗を隠すのではなくて、なかったことにするっていう意味でね挽回するとかそういった感じでやろうと思ってます。

だから自分以外の人が失敗をしてしまったとしても、そこでなんか感情的になって怒るとかってことは絶対しなくて、じゃあどうしたらいいんだろうかってことを考えるようにはしています。

もう本当にどうしようもできなかったら損切りですよね。これ以上被害を増やされためにどうしたらいいかに切り替えて、とにかく後退はしない、前に進むことだけはいつも考えるようにはしています。

 

そういうわけでね、僕実は結構ポンコツなんで、もう知ってる人はいるとかと思うんですけど、ちょいちょいやらかすことがあります。

だけど、まぁ幸いなことに応援してくれてる人達に恵まれているので、失敗とかねミスがなかったことになったりとか、取り戻せるとか、あとは結果それ以上のことになってから結果オーライだよねっていう風なことになっていたりしてすごい助かってるというか救われていることも多いんじゃないかなあなんて思っています。

 

皆さんは失敗しちゃったなーとかと思う時ってどういうふうに対応してるんですかね?

多分みんなその時の最善を尽くすしかないので歩みを止めるとかってことないと思うんですけど、あとなんかはこれはすごいやってしまったなとかっていう失敗話とかあったら教えて欲しいですね。

意外とそういう人たちのお話って面白かったりとか、あとはその失敗どうやって切り抜けたんですかみたいな話とかで今後の自分たちの活動に行かせたりすることもあるので、なんかそういう面白い、まあ面白いというか人の失敗を面白いというのも変なんですけど、なんかそういうやってしまったっていう状態から何とかもり返したなとか、結果こっちのが良かったじゃんとか、なんかそういうミラクルなお話があったら教えてもらいたいなと思います。

 

あと3日で今年も終わってしまいますね。

あと3日でどんな面白いことが起きるのかワクワクしています。

そして来年どんな一年になるのか、これも凄いワクワクですね。

 

ということで本日は実はポンコツというテーマでお話ししました。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

佐野翔平でした。

 

展示会の準備に行ってきます

この記事は以下の音声配信の文字起こしです

stand.fm

 

2020.12.28

本日は展示会の準備に行ってきますというテーマでお話ししようと思います。

お話しする前に、今日更新が遅くなった理由は寝坊です。すいません。

先週の金曜日で仕事納め。本業の方がね、仕事納めで、土曜日から甲冑乗馬会に行って、そのまま忘年会の方に行かせてもらって。

で、まあ遊ぶと言うか久しぶりに羽を伸ばしました。

今日帰ってきてから展示会の搬入に行くんですけど、帰ってきてからその準備を色々してたんですね。で、寝るのが遅くなってしまいまして。

で、仕事がもう終わっているっていう気の緩みと、ちょっとハメを外し過ぎたというところが多々ありまして、見事に寝坊しました。

 

スタエフ更新をはじめてもうすぐまるまる3ヶ月になるんですけど、初めてかな、多分。

いつも遅くても朝7時半とかまでにあげてたんですけど、こんなに遅くなるのは初めてで。

毎朝の放送を楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるとしたら大変申し訳ないことをしたんだと思って今反省してます。

ただ、僕は人間なので、たまにはこういうこともあるのかななんて思いながらもなるべく毎朝決まった時間に更新できるように引き続きがんばっていきます。

温かい目で見守っていただければな、と思います。はい。

 

今日のテーマが展示会の準備に行ってきますということなんですけど、先々週ぐらいに急遽決まった展示会があります。

お正月(来年12日から31日まで)展示会をやります。

 

note.com

 

で、まぁこれはグループ展なんで個人の開催じゃないんですけど、凧絵師の林直輝 さんと書家の宮久保胡蝶さんと三人でやります。

林さんからは凧絵の展示だったり、だるまの展示をしたり、で宮久保さんは書道作品の展示をしたりします。

僕は伝統工芸品の展示販売をさせていただきます。

ちょっと、前回のチャリティ個展展示会の時と内容はかぶるのかなーってとこもあるんですけど、一応それでもあの新商品とか前回の時に用意できなかったものも何点か用意させてもらいましたので、現地に来られることが可能な方はそのあたりも楽しみにしていただけたらなと思っています。

 

今回、大々的に告知をしていなんですよ。

本当はもうあと一週間切ってるので、インスタとか Twitter とかそういった SNS とかでも告知をやっていかないといけないなと思ってるんですけど、開催予定地の富士市がコロナの感染者がすごい増えてしまいまして、なかなかね難しいところなんですよね。その判断が。

やるにはやるんですけど、大々的に告知をしてしまって人が集まっていいのかどうかっていうところで。

会期は一か月あるのでやっぱり入場制限みたいのはするつもりではいるんですけど、とはいえ発行しているチラシには入場制限しますとかって書いてないかったりするので、ちょっとその辺り今どうしようかなって悩んでいます。

 

一応、今日明日中には告知文を公開しようかなとは思ってはいるんですけど、なんかちょっと難しいタイミングになってしまったなあと思っています。

でも今回のチャリティー展示会は地元の富士市の中央病院に売り上げの一部を寄付させていただくという趣旨で開催します。

これはなんでかって言うとやっぱりそのコロナの患者さんが増えることによって、従来その病院で適切な処置を受けなければならない人とか影響を受けてる人は少なからずいて、衣料品だったりとかマスクとか、使い捨て手袋だったりとか、あとはまそういう臨時的に出てきてくださっている職員の人達に(どういう風に還元されるかはちょっと分かんないんですけど)

ただ何もやらないよりかは何かやった方が少しでも力になれるんじゃないかなっていう思いがあって、微力かもしれないですけど今できることをやろうっていうところから始まってはいるんですけど。

ただ、できることをやろうって言ったところでオフラインでイベントを打ってしまうと、それがきっかけで逆にコロナの感染が広がってしまうかもしれないっていうリスクはもちろんあります。

それに関してはこちらとしてもマスクは絶対つけてくださいとか、来る前に体温は測ってきてくださいとか、あと入場する前にアルコール消毒はして下さいと一応出来る限りの対策っていうのは徹底してやるつもりです。

他に何ができるんだろうっていうところもあるんですけど、一応今の僕らが出来る限りのことはもう最大に行ってその上ですべての関わってくれる全ての人達にプラスになるようになんとかやっていきたいなっていう風に思っています。

 

あと、今回オンライン上でのチャリティーと言うか、チャリティー活動への参加というのをちょっと考えてまして。

前回は感謝状っていうのを販売しました。伝統屋で取り扱っている和紙のポストカードに宮久保胡蝶が感謝の言葉を筆で書いたものを今回の活動に賛同していただきありがとうございましたっていうことでお送りさせてもらうという、そういう感謝状を今回もやることにしました。

 

お取り扱いはこちら

www.dentoyaakatsuki.com

 

dentoya.base.shop

 

 

で、もちろんこちらの売り上げは寄付に回りますので、

現地に来れないんだけどそういったことに協力してもいいよ、という心優しい方がいらっしゃれば今回もお力を貸していただけたら嬉しいなと思っています。

 

ということで、またちょっと全部の支度が終わってないんで、これからちゃちゃっとやって、展示会の搬入に行ってこようと思います。

それでは素敵な一日をお過ごしください。

佐野翔平でした。